羽田七福いなり巡り巡拝の記録

平成29年1月3日巡拝

 昭和63年に開設された羽田七福いなりめぐり。平成29年で30周年になるといいます。七福神めぐりではないのですが、近場で手軽なまだいったことのない七福神も見当たらなので、今年は羽田いなり巡りに出かけました。羽田七福いなり巡りは、1月1日から5日までの5日間羽田地区の稲荷社をめぐります。羽田七福いなりめぐりは、京急羽田線糀谷駅を起点として、萩中神社にある東官守稲荷神社から、穴守稲荷神社まで一周約2時間の七福めぐりでした。色紙(200円)は、萩中神社で購入して、朱印は各100円、全部まわると終点穴守稲荷神社で粗品がもらえます。
 私達は、糀谷駅に11時過ぎに到着し、約2時間で巡拝できました。
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■京急糀谷駅
 
 糀谷駅の改札を出たところ。ここから南に大通り(環8)に出ます。「糀谷駅前」の信号を渡り、まっすぐ南下します。みずほ銀行前の信号を右折して少し進むと萩中神社が見えてきます。

 私は、「糀谷駅前」信号の西よりの信号を渡って南下したので、そうすると萩中神社の横に出ます。
 
@東官守稲荷神社

 東官守稲荷は、萩中神社の境内にあります。写真上の鳥居の左側(写真下)。

 色紙(スタンプ台紙)は、萩中神社の社務所でいただきます。
 29年は200円、朱印代が100円なので計300円を支払います。

 駅から10分といった感じ。
■「萩中一丁目」交差点
 
 萩中神社を出て西へ歩き、この萩中一丁目交差点を左折します。
■「蒲田女子高校前」交差点
 
この蒲田女子高交差点を右折します。写真は、振り返ったところです。この先に出雲小学校があり、右手には延徳寺が見えます、この出雲小学校の西側の角を左折します。
A妙法稲荷神社
 

 出雲小学校西側の路地を歩いていくと妙法稲荷が見えてきます(写真上)。

 境内に入ると、巡拝者でにぎわっていました(写真下)。

 東官守稲荷から約10分。
 
■交差点
 
 妙法稲荷を出て、さらに南下します。この交差点に出るので、ここを斜め左(南東)幟のある道へ行きます。左折はしなでください。
■交差点

 この交差点を左折します。案内の看板がでていました。

 左折すると福山通運が見えます。

 
B重幸稲荷神社

 交差点を曲がって少し行くと重幸稲荷が見えてきます。妙法稲荷から約10分

 自治会館の隣に祭ってありました。

 当日は、自転車クラブのような方々も見られました。自転車では少し物足りないですよね。もっと距離が長いのがお勧めですよ。

 
■交差点

 重幸稲荷を出て東へ進みます。ホームセンター「コウナン」を左に見て、最初の5差路を東へ、右の写真の信号方向へ進みます。

 重幸稲荷から約10分。
■交差点

 2つ目の5差路。ここも道なりに東へ。ここは案内の矢印が出てました。

 
C高山稲荷神社
 
 上の交差点を過ぎて、都南小学校を過ぎると天祖神社が見えます(写真上)。
 高山稲荷神社は、天祖神社の境内の中にあります。天祖神社の本殿の左側(写真中)。
 重幸稲荷神社から約20分という感じです。
 写真下が、高山稲荷神社。

 
■産業道路高架下
 
 高山稲荷を出て、また、東へ歩きます。産業道路の高架下をくぐります。

 ちなみにこの産業道路の側道を左に見ると羽田神社がありますので、時間があれば寄ってみるとよいです。私は、諸般の事情で寄りませんでした。
■首都高高架下

 産業道路の高架下をくぐり、さらに首都高の高架下をくぐります。

■交差点

 首都高の高架下を過ぎて、少しいくと、写真の交差点にたどりつきます。ここを左折します。一方通行の標識の下に案内看板がありました。
D鴎稲荷神社

 上の交差点を曲がれば鴎稲荷神社が見えてきます。高山稲荷から約20分というところです。

 
E玉川弁財天

 鴎稲荷神社から、来た道を戻り、左折した交差点を左折して、さらに東へ歩きます。すると、多摩川の土手に着きます(写真上)。
 土手の北側(左)に玉川弁財天が下に見えます(写真中)。
 鴎稲荷神社から約10分弱。

 土手から多摩川河口をみたところが、写真下。対岸は神奈川県です。

 玉川弁財天さんは、弁財天さんを拝観できました。立派な弁天様で少しびっくり。
 本尊は、江の島本宮巌屋弁財天と同体で弘法大師の作といわれているそうです。

 
■白魚稲荷神社入口

 玉川弁財天の境内の案内版に従って、本堂右手の路地を北に進みます。十字路を北へ、すると2車線道路に行き突き当ります。すると、左手に白魚稲荷の幟が見えます。
F白魚稲荷神社

 白魚稲荷神社は、小さなお稲荷様といったところで、朱印も本堂の狭い中でいただきました。

 玉川弁財天から約5分。

 ここで、ノートと福銭をいただきました。


■曲がり角

 白魚神社を出て、2車線道路に戻り、右(西)へ歩きます。
 
 この交差点を右折して穴守稲荷神社へ向かいます。

 写真の信号機の下のポストが目印。
G穴守稲荷神社

 曲がり角をまがって約15分で穴守稲荷神社に着きます。
 穴守稲荷神社は境内も広く、大勢の参拝客で賑わっていました。
 最後の朱印をいただいて、記念品(ボックスティッシュとクリアファイルなど)をいただきました。
■穴守稲荷駅前の「さぬきや」さん

 穴守稲荷神社から西に歩いて、京急穴守稲荷駅に出ました。
 駅前にある、手打ちうどんのさぬきやさんでお昼のうどんをいただいて2時過ぎに帰路につきました。

【まとめ】羽田七福いなりめぐりは、手軽に巡拝できるコースでした。受け入れ期間中であれば、接待の体制も整っており、お神酒などもいただくことができます。穴守稲荷神社は見どころもあって楽しめます。

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