武蔵野吉祥七福神巡拝の記録

平成19年1月2日巡拝

 平成19年にできたてほやほやの武蔵野吉祥七福神を巡拝しました。
 武蔵野吉祥七福神は、武蔵野商工会議所が主催の七福神で、巡拝の受け入れは1月1日〜1月10日までです。
 巡拝期間中は、吉祥寺駅を基点として30分おきに特別バスが運行されます。専用の色紙(2,000円)を購入すると、バスの運賃が一日無料になり、朱印代も無料です。
■ 吉祥寺駅

 吉祥寺駅中央北口を出ると幟がたくさん立っているので受付はすぐわかりました。色紙等のセットを(2,000円)受け取りバスの乗車券となっている右写真のタグをぶら下げて出発です。
 よじろうは、井の頭公園でバードウオッチングの目的があったので、バスに乗らず9:15に歩きはじめました。
 
■井の頭公園

 私は、井の頭公園に「おしどり」が冬になるとやってくるといううわさを聞いていたので、写真に撮りたいと思っていました。
 吉祥寺駅から井の頭公園に着くとカモにエサをやっている人がいて、カモを見ていると、双眼鏡をもっている人がカワセミがいると教えてくれました。
 オシドリのいる場所も教えてもらいました。なんと弁天様の近くにいるということなので、急いで行ってみるとつがいで仲良くいました。
 こうして写真に撮ることができました。
@ 大盛寺
井の頭弁才天
  (弁財天)


 井の頭公園の池を横切り右へ回り込むと弁天堂が見えてきます。
 弁天堂で朱印をいただきました。
 受付は、弁天堂の中でした。

 次の杵築大社は、武蔵境駅の近くなので、特別バスに乗車しました。井の頭公園のバス亭は、地図では、「文化園前」のバス亭近くでしたが、実際は、井の頭公園駐車場でした。10:10発に乗り遅れて10:40発に乗りました。
A 杵築大社
  (恵比寿神)

 
 特別バスで約20分、途中、ジブリの森美術館前を通り、三鷹の八幡神社前を通りました。
 杵築大社は、大国様と恵比寿様を祭る神社。
 近在の初詣客でにぎわっておりました。
 写真下は、杵築大社の弁天宮。ちゃんと池になってました(^^;
 境内には、富士塚もあり、登ってみました。
 
◆特別バス

 特別バスのバス亭は、写真上の張り紙と幟が目印。基本的に降りた場所で乗る。
 
 特別バスは、写真下の乗り合いバスです(延命寺で写す)。
B 延命寺
  (毘沙門天)
  (寿老人)


 また、特別バスで延命寺さんに行きました。約20分。
 延命寺さんでは、甘酒の接待がありました。
 一部のお客様は、七福神めぐりの朱印を押してもらうと、乗って来たバスに乗り次の目的地に行きましたが、私は、写真を取ったりしてたので、30分後のバスに乗ることになりました。
 延命寺さんの隣に八幡様があり、銀杏を数個拾わせていただきました。

 延命寺さんの寿老人、毘沙門天さんは、真新しい石像でした。 
C 大法寺
  (福禄寿)


 特別バスで、大法寺さんに向かいました。特別バスは、ここが終点。逆回りはありません。ここから吉祥寺駅までは徒歩7分とのことです。
 大法寺さんもこじんまりとしたお寺です。

 福禄寿さんは、延命寺さんと同様、ピカピカの石像です。
D 安養寺
 (布袋尊)


 大法寺さんから路地裏を吉祥寺駅方面(南方向)に3分くらい歩くと安養寺さんの境内に入りました。
 写真上は、出てきたところ。山門脇に布袋像(写真下)が小さく見えます。

 安養寺さんの布袋さんも真新しい石像です。

 
E武蔵野八幡宮
 (大国主命)


 さて、次の武蔵野八幡宮は、安養寺さんの隣。初詣客で長い列ができていましたが、大国様は、参道右(写真下)の社に祭られています。出雲神社、三島神社などと書かれています。こちらの大国様にお参りします。
 私は、長い列に加わらず、八幡様には、ちょっと失礼しました。朱印は、この大国様の前にテントが設けられておりました。
 吉祥寺駅に戻りかえりました。
 吉祥寺駅1時30分というところでしょうか。
 

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