原町田七福神巡拝の記録

平成21年4月4日巡拝の記録

 町田市は、昭和33年に誕生し、市制50周年を迎えたことを記念し、また、歴史と伝統を有する「原町田商店街」の隆盛を祈念して、町田市の原町田地区内に福徳の神「七福神」を祭祀し、地区内の各所に七福神の石像が設置されました。
 今回、町田市観光コンベンション協会が設立されたのを機に開催された、町田さくらウォーク&原町田七福神めぐり2009に参加しました。
GoogleMapsを利用した地図はこちら
@ 母智丘神社
 (弁財天)


 巡拝した日は、さくらウォークも兼ねていたので、芹が谷公園からすぐ近くの母智丘神社がスタートになりましたが、七福神めぐりだけなら小田急線であれば東口のカリオン広場の大黒天がスタートになります。
 母智丘神社は、こじんまりした神社で、町田街道バイパスの信号福祉会館前を北に入ったところにあります。

 弁財天は社殿に向かって左手に祭られておりました。

 写真下は、本来の入り口。
A 勝楽寺
 (寿老人)


 勝楽寺までは、町田街道バイパスを横浜方面(東)に歩き、版画美術館入り口交差点を南(町田駅方面)に右折します。少し歩くと郵便局の角を左折するとすぐです。写真上の塔(納骨堂)を目印に歩けば迷うことはありません。勝楽寺は、道路の拡幅で、本堂をまるごと移動したことでニュースになりました。
 母智丘神社から約10分。
 寿老人の石像は、本堂の手前にあるので少しわかりにくい。
B 町田天満宮
  (恵比寿神)


 勝楽寺を出て、南に行くと、中央図書館前の交差点に出ます。信号を渡り、左折して、南橋の歩道橋を渡ります。下は、JR横浜線です。渡るとすぐが、町田天満宮。
 恵比寿神の石像は、天満宮の社殿(写真上)の左手に旧社殿があり、恵比寿神が祭られており、その社殿の前にあります。

 当日は、恵比寿講の方々による接待があり、お神酒をいただきました。また、恵比寿グッズも売っており、私は、七福神のミニ半纏を買いました。
C 宗保院
  (布袋尊)


 町田天満宮をを後にして、南橋の脇を通って、JR町田駅方面に歩き、原町田橋陸橋の西側に宗保院が見えます。
(写真上)
 入り口から、まっすぐに参道があり、仁王像のある山門があります。
 町田天満宮から3分くらい。
 布袋尊は、山門の右手の壁の前にあり少しわかりにくいです。
 
D 町田商工会議所
  (福禄寿)


 宗保院さんを出て、原町田橋を渡ると、中央図書館前の交差点に戻ります。交差点を渡り、中央図書館のビルを回り込むように左折します。
 この商店街は、昔からの商店街で、乾物屋さんなど古い商店があります。

 福禄寿は、この商店街の右手に町田商工会議所があり、その駐車場の前にあります。

 宗保院さんから約5分。
開運堂さん

商店街にある開運堂さん婦人服の安売り店。
(おまけ)
E 浄運寺
 (毘沙門天)


 浄運寺さんへは、原町田商店街を小田急線町田駅方面に歩きます。JTBのビルをとおりすぎ、商店の谷間に入り口があります。
 入り口を入ると、すぐに毘沙門天の石像があります。

 境内に休憩所があります。

 日蓮上人の銅像があり、桜が満開でした。賑やかな町田の商店街のど真ん中とは思えませんでした。

 商工会議所から3分くらい。

F カリオン広場
 (大黒天)


 大黒天は、小田急線町田駅東口のカリオン広場にあります。大きな自動販売機のすぐ脇です。

 原町田七福神は、これで終了。

 七福神めぐりの参加賞は、写真中の七福神の付け根でした。

 ウォークの参加賞は、ヤクルト400を2本。

 さくらウォークは、町田市つくし野駅から歩き、約8キロ。七福神めぐりが約3キロでした。
 
【まとめ】原町田七福神は、約3キロと大変手軽な七福神めぐりです。ただ、石像だけのところもあり、朱印とかスタンプとかはありません。今回はウォーキングイベントということもあり、各所でキティちゃんのスタンプが用意されていましたが(七福神のスタンプがいいですね)、イベントが終了すると何も置かないそうです。ぜひ、七福神のスタンプを作成し、石像の脇にでもスタンプボックスでも用意していただき、通年楽しむことができればいいなぁと思いました。
 町田は、ラーメンの有名店があります。当日は、胡心房というラーメン店で昼食をとりました。

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