那智山大黒天堂(如法堂)参拝の案内

平成18年8月3日参拝の記録

 平成18年8月3日に那智山青岸渡寺を参拝しました。
 青岸渡寺は、西国三十三観音霊場一番の札所です。すぐ近くに那智の滝があり、熊野那智大社は、青岸渡寺の隣です。
 大黒天堂(如法堂)は、青岸渡寺の本堂の右手裏にあります。大黒天堂には、上がることができ、まあるい大黒様他を拝観できます。
 交通は、那智勝浦駅からバス27分。バスですと、終点から本堂までの約450段の階段を昇ることになります。 
@青岸渡寺本堂

 青岸渡寺本堂を熊野大社がわから見た写真です。
 よじろうは、タクシーを利用したのでこの本堂の奥にある駐車場まで車で来てしまいました。
A 大黒天堂入口

 本堂の右手裏に大黒天堂があります。階段を昇ると大黒天堂があります。
B 大黒天堂(如法堂)

 階段を昇ると大黒天堂です。拝観自由です。お堂の中にお札が置いてありますので、お金を箱の中に入れます。

 大黒天様を中心に七福神が祀られていました!
 
C七福神のお札

 本堂に置かれていた七福神のお札。
 なぜか「日本第一」とありますね。
 桐の御紋は、太閤秀吉の名残だそうです。
D境内から見る那智の滝

 境内から那智の滝がよく見えます。
 すばらしい眺め、夏でなかったらゆっくりみていたいと思いました。
E熊野大社

 全国にある熊野神社の総本社。

 八咫(やた)烏で有名ですよね。サッカー日本代表のエンブレム。
【ご案内】
よじろうは、新幹線のぞみ3号で、名古屋8時着、南紀1号8:14発で、那智勝浦着11:38、駅からタクシー利用で、途中、大門坂入口から神社寺前まで徒歩(観光)、先回りしているタクシーに再び乗車し青岸渡寺駐車場まで、青岸渡寺や熊野大社を拝観し昼食をとりました。待っていたタクシーで三重塔へ行き拝観、三重塔は展望台になっており、必見。次に滝前を拝観、滝壺の直前まで行けます。次に、補陀洛山寺を拝観。ここの住職は、かつて生きたまま小舟に閉じこめられて補陀洛(観音浄土)をめざして大海にだされたそうです(補陀洛渡海)。怖ーい。その船の模型の展示有り。那智勝浦駅に戻り、タクシーを降りました。(2時間10,200円)
 バスは、大人片道1000円なので、家族連れならタクシーの方が便利でらくちん。
 時間があったので、那智勝浦駅近くの桟橋から定期観光船に乗船。1時間の観光を楽しみました。その後、那智勝浦で宿泊し、翌日は伊勢に行きました。

私の七福神へ