多摩川七福神巡り巡拝の記録

平成26年1月2日巡拝

 平成26年の七福神めぐりは、本年から開始の多摩川七福神です。多摩川七福神めぐりは、新田神社を起点にして、一周約1時間の七福神でした。色紙など新田神社でしか購入できません。スタンプも新田神社で一括押印です。無人のお堂もあるので都会ならではの合理的なシステムです。その分、スタンプラリー的な味が欠けるというところもありますが。
 私は、武蔵新田駅に10時半前に到着し、約1時間半で巡拝できました。
 新田神社では、専用の色紙やお札などのセットが2000円で販売されています。スタンプは新田神社に全て置かれていて、自分で押印する方式です。
 武蔵新田駅周辺は、下町の雰囲気があって、多摩川にも近く、お弁当を持って多摩川土手で食べるのもよいと思いました。
GoogleMapsを利用した地図はこちら
■武蔵新田駅
 多摩川線武蔵新田駅から出て、南に向かいます。蒲田から来れば、改札を出て左、渋谷方面から来たら改札を出て踏切を渡ります。
■新田中央通り
 駅を出てすぐに五差路がありますので、斜め左の商店街へ進みます。
@新田神社(恵比須)
 
駅から徒歩約3分で新田神社に到着。初詣で賑わっていました。
 写真下が多摩川七福神めぐりの案内所です。ここで色紙の購入やスタンプの一括押印をします。受付の方の説明ですと、とりあえず巡拝して気に入ったら購入してくださいとのことでした。よじろうはマニアなので大丈夫ですといって事前に購入(^^;。
 恵比須様は、本殿の左手のお堂に安置されてます。
 
■商店街
 新田神社を出て商店街を南下します。商店街の「希望門」。
■交差点
 希望門をくぐるとすぐの信号のある交差点です。
 交差点を渡るとすぐ左手が十奇神社です。
A十寄神社(毘沙門天)

 信号を渡ってすぐ左手が入口です。参道が駐車場になっていていました。

 毘沙門天は本殿の中に安置されていました。

 新田神社から駅から約8分
■五差路

 十奇神社を出てさらに南下すると、五差路があります。この五差路を斜め左、進入禁止の標識の方へ進みます。
B東八幡神社(弁財天)

 十奇神社を出てから約10分。上記の五差路をとおり、右手に大きなマンションを見ながら進み、さらに右手に桂川精螺の工場を見ながら道なり進むと多摩川の土手が見えます。その突き当り左手が東八幡神社です。
 弁天様は本殿の中に安置されていました。
 境内には矢口の渡しの石柱(写真中)があります。
 多摩川の土手に出てみると、右手の方に富士山が見えました(写真下)。
 写真は富士山がわかりやすいようにかなり修正しています(^^;
 
■曲がり角@

 東八幡神社を出て土手沿いの道を東へちょっと行ったT字路を北へ(写真では左)曲がります。
■曲がり角A

 上記の曲がり角を北上し、信号を3つ渡って、この交差点で左折(西へ)曲がります。すぐに延命寺前のバス停が見えます。
 
C延命寺(寿老人)

 東八幡神社から約10分。延命寺に着きます。大きなお寺さんです。寿老人は、門のすぐ、右手の建物の中に安置されていました。

■曲がり角B

 延命寺さんを出て右手(西に)歩きます。二つ目のこの曲がり角を右(北へ)へ曲がります(先に信号が見える)。信号の交差点右手にファミマがあります。
D氷川神社(大黒天)

 信号を渡って北上するとほどなく公園のような氷川神社の境内が見えます。延命寺さんから約5分という感じ。
 大黒様は本殿に安置されていました。

 
■氷川神社を出て、さらに北上します。二本目の交差点で左手に新田神社が見えます。曲がらず道なりに北上します。
■五差路
 5分ほどで武蔵新田駅近くの五差路に着きます。この五差路をコイン駐の左手の路地を西に進みます。
 左手に曲がると新田神社ですので間違えないように。
■踏切
 路地を道なりに進むと踏切にでます。狭い道なのに車が通るので気をつけて。
 E頓兵衛地蔵堂(布袋尊)

 踏切を渡り、左手に道なりに進むと大きな木(椋)が見えます。
 その下が頓兵衛地蔵堂です。
 布袋尊は、地蔵堂の中に安置されていました。
 氷川神社から約10分。
■武蔵新田駅

 地蔵堂から来た道を戻り、線路沿いに南東へ歩くと5分ほどで武蔵新田駅に戻ります。駅の北側を道なりに進むと最後の矢口中稲荷神社です。
F矢口中稲荷神社(福禄寿)

 武蔵新田駅のホームに張り付くように神社があります。
 とても小さな神社です。神社というか祠っていう感じ。福禄寿は、社殿の中に安置されていました。

 これで多摩川七福神めぐりは終了です。

 駅に戻って帰宅しました。
【まとめ】多摩川七福神は、手軽な七福神めぐりです。ところどころに庚申塔と思われる石仏などもあり、歴史を感じさせる街歩きができ、ゆっくり見ても2時間もあれば十分です。新田神社でも想像できるように太平記の舞台になった場所でもあるようです。十奇神社は、新田義貞の息子の義興ゆかりの神社です。

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